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勉強法ァ.侫ンランド・メソッド
昨日のWBSを見て、衝動的に投稿。

フィンランドは、学力調査で総合世界1位となっているそうですが、その原動力となっているのが、「フィンランド・メソッド」とよばれる学習法にあるそうです。

フィンランド・メソッドは、対話によって最適解をみつけていくための学習法みたいですね。
番組で印象的だったフレーズが、「ハウツーのようなやり方ではなく、人としてのあり方を学ぶ」ということ。

ビジネスでは一番重要な要素ですね。早速学習してみたいと思います。
| nishihack | book | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
1時間かかった仕事が5分で終わる!
スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間......時間資産を増やすノウハウ満載。

レバレッジ・シンキングの投資対象のうち、「時間」に関するノウハウが詰まっています。

「時間」のレバレッジでは、下記の流れに沿って時間を仕組み化、天引きします。
{轤弋媚札好吋献紂璽
∋間割
タスクリスト
ぅ船Д奪リスト

個人的な運用方法としては、´△砲蓮Google Calendarを利用しています。

マイカレンダーをBusiness(青、個人の予定)、Important(赤、集団の予定)、Private(緑、プライベートの予定)と分けることで、時間割を確保(天引き)しておき、空き時間にタスクをこなすようにします。

これからはカレンダーの表示を月→週と絶えず目で見て俯瞰することで、スケジュールを無理なく調整するのが課題ですね。

には、Remember the milkをGoogle Calendarに同期させて活用しています。

タスクの期限を設定することで、今日のタスクに集中するようにしています。

「毎朝のタスクリストがゴールへの最短ルート」ということで、最近は朝時間.jpでひとこと朝宣言をつけてみることにしました。

自分なりのスケジューリングを仕組み化・パターン化させたいですね。
| nishihack | book | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
レバレッジ・リーディング
なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。


レバレッジ・シンキングの投資対象のうち、「知識」に関する実践論。

端的に言ってしまうと、読書版パレートの法則といったところでしょうか。
リターンを意識することで、読書の質が変わってきたかと思います。

1冊の本すべてをインプットしようとしても所詮無理があります。
まずは、目次や章のまとめに目を通しておくことで本全体を俯瞰し、制限時間の中で読むことで効率よくインプットを行います。
それから、レバレッジ・メモでのアウトプットに重きを置いています。

個人的には、フリクションラインで気になる箇所をチェックしておき、ロルバーンにまとめてメモをとるようにしています。

このブログをレバレッジ・メモのメモとして、たまには読み返そうと思います。
| nishihack | book | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。
必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。
スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。
訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。


「レバレッジ・シンキング」は、少ない労力と時間で大きな成果を、というDMWL(Doing More With Less)の考え方を示したものであり、4分野への自己投資を対象としています。

このうち、「時間」は「レバレッジ時間術」、「知識」は「レバレッジ・リーディング」に詳しいので、残る「労力」「人脈」の分野で参考になった点を記しておきます。

「労力」のレバレッジでは、仕組み化と習慣化がポイントになると思います。

特に日常の定型業務は、マニュアルやフォーマットを作成したり、チェックリスト作りに時間を費やすことで、スムーズに仕事を進めることができ、所要時間の把握もしやすくなり、効果を実感できます。

「人脈」のレバレッジでは、第1段階としてのコントリビューション(Contribution=貢献)の姿勢が大切だと思います。

まずは相手にどんなバリューを提供できるかを考えながら、自分のレベルアップを図っていけば、自ずとコネクションが構築されていくはずです。

常にDMWLを意識した行動を実践したいですね。
| nishihack | book | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
いくら片づけてもすぐに散らかってしまう、モノだらけの部屋にストレスを感じている・・・
そんなあなたのために、お金をかけず、すぐにはじめられて、いつの間にか部屋がキレイになる魔法の習慣をお教えします。

タイトルの「持たない暮らし」とは、モノを買わないことや捨てることだけを奨励しているのではありません。

モノを少なくして、環境をシンプルにすることで、自分の暮らしを見渡せるようにするという「ちょうどよく持つ暮らし」をすすめています。

そんな「持たない暮らし」のための7つの習慣はこちら。
1.もらわない
2.(一度では)買わない
3.ストックしない
4.捨てる
5.代用する
6.借りる
7.なしで済ます


本書の締めくくりに、「持たない暮らし」とは「今」を大切にすることとあります。

すなわち、モノを「持ち続ける」ことは「過去」にしがみつくこと。

モノを過剰に「備える」ことは「未来」の心配ばかりしていること、だと。

モノへの消費ではなく、今の自分への投資を心がけたいですね。
| nishihack | book | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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