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忘年会議2007に行ってきました(後半)
忘年会議の後半は、恒例の全体会議です。

■全体会議 課題
2007年はSNS、ブログ、映像共有サイトなどによってリアルな場で開かれる勉強会がじわじわと盛り上がった年でした。そこで2008年末、あなたがひょんなことから考えた勉強会支援サービスが大流行しました。
このサービスによって、結果的に開催される勉強会の数が20倍になった!という、そのサービスについて次のことを教えて下さい。

勉強会にありがちな( )という問題をネット上の( )を活用し( )することによって解決。
その画期的なサービスの名前は( )。

私が思いついたのは、男ばかりで華に欠ける勉強会を盛り上げるサービスでしたが、見事に田口さんと問題意識がかぶってしまいましたw
最終選考に残ったアイデアはいずれも唸らされるものばかり。その内容は他の方々のブログに譲るとして、個人的に感じたことを書きとめておきたいと思います。
(書き終える前に先出の、田口さんの工夫に思いっきり納得させられましたがw)

・発想の入り口は小さく、出口は大きく広げてみる
勉強会の問題点は何だろう・・・人が集まらないことかな・・・などと大上段に構えて考えてもなかなか後が続きません。
それよりも、遅刻する人がいて、などささいな点に着目して、それを解決する方法を突き詰めていったほうが、アイデアは膨らんでいきそうです。

・議論する際は、ひとつのアイデアを膨らませることに集中する
時間が限られた議論では、ひととおりみんなの意見を発表した後は、まず優れていると思われるアイデアを1〜2つに絞って、そのアイデアをさらに膨らませることに集中したほうがいいと思いました。

・ネーミングがすべてを語る
やはりアイデアを一言で表せるようなネーミングが大切ですね。


このあたりを百式企画塾でもいかしていきたいところです。
| nishihack | 100shiki | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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